��.�%��.�% ─ 6 ─ ��.�%��.�%��.�%��.�%�位�位n=�,���(子育て世代男女 ※『配偶者に感謝を伝える頻度』:「毎日」「週に数回程度」以外を選択した人)男性伝える時間やタイミングがない言わなくても伝わっている女性配偶者からも言われない伝える時間やタイミングがない気恥ずかしい気恥ずかしい家事・育児をやるのが当たり前家事・育児をやるのが当たり前Q.3感謝の言葉をあまり伝えていない理由を教えてください感謝を伝えないのはなぜ? 男性は「気恥ずかしい」、女性は「当たり前」天野さんポイント夫婦の間でトラブルになるとき、その原因は内容そのものよりも「言い方」にあることが多いものです。そんなときこそ大切なのが、相手を尊重しながら自分の気持ちや要望をしっかり伝える「アサーティブ・コミュニケーション」です。まずは、日頃から「○○してくれてありがとう」と、相手の行動や存在を認める「承認の言葉」を伝えることが、良好な関係づくりの第一歩になります。また、「私はこう感じた」といったように、“私”を主語にして話すだけでも、相手への伝わり方が大きく変わります。これは夫婦間だけでなく、職場の同僚や部下との関係にも通じる、コミュニケーションの基本です。さらに、男性が感謝を伝えるときは、少し大げさ気味に「ママ大感謝祭!」といったテンションで表現するくらいが、ちょうどいいのかもしれません。一方で、女性の側も「もっと感謝されたい」と感じたときには、「もう少し喜んでくれると、私は嬉しいな」と、素直な気持ちを言葉にしてみることも大切です。池田さんポイント家事や育児には「ここまでやれば終わり」という明確な線がありません。だからこそ、夫婦でしっかり話し合うことが大切です。「してほしいのにやってくれない」は大きなストレスになるため、お互いに「自分はどのくらいコミットして、相手にはどんなことを期待しているのか」を言葉にして共有しましょう。また、思い切ってワンオペですべての家事・育児を夫に任せる日を作ってみたらどうでしょうか。そうすることで、普段は夫がやらない家事や育児にも取り組んでくれるかもしれません。そして、夫も妻もやってもらったことにはその場で「ありがとう」と素直に伝えることが大切です。親が感謝を言葉にする姿は、子供のしつけにも良い影響を与えると思います。感謝の言葉を伝えていない理由についても、男女間で大きな違いが見られました。男性は感謝を伝えることに「気恥ずかしい」と感じている一方で、女性は「家事・育児をやるのが当たり前」と捉えている方が多く、感謝の言葉を伝える考え方や意識に違いがあることがわかります。また、女性は「配偶者からも言われない」という回答も多く、やはり感謝の言葉を“言われていない”と感じているようです。男性3位の「言わなくても伝わっている」という認識とはズレがありそうです。� 位
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