家事・育児時間の男女差が縮小! 足りないのは自由時間と睡眠!? ~ 男性の家事・育児実態調査2025 ~
3/16

2�イポトン2 . 1+ 1満 足�����������(令和5年度)男性(令和7年度)男性n=�,���(子育て世代男女各2,000名)(令和5年度)女性(令和7年度)女性�.�%��.�%��.�%��.�%�.�%��.�%��.�%��.�%��.�%��.�%��.�%��.�%��.�%��.�%��.�%��.�%��.�% ─ 3 ─ 男性��.�%女性■ とても満足している ■ どちらかと言えば満足している ■ どちらかと言えば不満がある ■ とても不満がある池田さんポイント子供と過ごす時間が減っていても、「満足度」は上がっている結果を見ると、子育ての中で義務として行うものは省力化しつつ、子供との関わりを大切にしている人が増えていると考えられます。育児の負担を減らして、子供との生活を楽しもうとする傾向が強まっているのかもしれません。��.�%��.�%��.�%��.�%男性の満足度は前回の調査と同様に高い傾向にありますが、依然として女性との差が大きい状況。ただ、女性の満足度は前回よりも大きく向上しており、「とても満足している+どちらかと言えば満足している」と回答した割合は、前回調査の48.0%から60.1%へと12.1ポイント増加しています。女性の家事・育児時間が減少し、配偶者との時間差も縮まっていることから、精神的な負担が軽減されたと感じる女性が増えていると考えられます。 また、配偶者が育業している女性ほど、満足度が高い傾向も見られました。Q.夫婦間における家事・育児分担に満足していますか?家事・育児分担に対する「ママ」の満足度が大幅アップ!

元のページ  ../index.html#3

このブックを見る