家事・育児時間の男女差が縮小! 足りないのは自由時間と睡眠!? ~ 男性の家事・育児実態調査2025 ~
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子育ては“親育て” 家事・育児で見つけたパパたちの新しい自分5自身の成長と言うより、普段どれだけ妻が大変な事を毎日繰り返しているか理解した料理が楽しくなり、買い物と料理が苦にならなくなった子供への接し方で身についたノウハウが、仕事での部下や周りの人への接し方の改善に繋がった「子育て」というが、子育ては「親育て」でもあると思う人として成長させてもらっている仕事と同じくらいタスク処理・管理能力が求められる育児を通して子供の成長を肌で感じることの喜びを得ることができ、家事を担うことで喜びはさらに大きくなった子供の好きなことが自分の好きなことになり、一緒に楽しめる池田さんポイント子育ては、まだまだ性別による役割分担意識が根強く残っています。男性が家事・育児をすることは社会に浸透してきていると思いますが、女性が仕事のために家事・育児をしないことや、その代わりに男性が仕事をしないで家事・育児をすることに、もっと寛容になって良いと思います。その観点から、仕事も家事・育児も“やれるほうがやる”をできるように、夫婦で話し合うことが何より大切です。形は家庭ごとに違っていていいし、それぞれの仕事と家事・育児への関わり方を「それでいい」と認め合える社会になっていくことが、子育て世代を応援することだと思います。天野さんポイント子育ての時間は、長い人生の中でもほんのわずかな、あっという間の期間です。子供はすぐに成長し、大きくなると親が関わる機会も自然と減っていきます。だからこそ、今この瞬間は“プレミアムチケット”だと思って、大切にしてほしいです。もちろん、毎日は大変で、泣きたくなることも、落ち込むこともあります。であったとしても、子供と笑い合い、成長を見守る時間は、人間の営みの中で、もっとも幸せな時間のひとつ。完璧じゃなくていい。少し肩の力を抜いて、今この瞬間を一緒に楽しみましょう。家事・育児と仕事を両立する忙しい毎日の中では、肉体的・精神的な悩みは避けられないもの。それでも、パパたちからは家事・育児を通して得られた楽しさや新たな発見について、たくさんの声が寄せられています!家事・育児時間の男女差が縮小し、家事・育児分担の満足度が向上するなど、ポジティブな変化が見えてきた一方で、夫婦の自由時間のバランスや睡眠不足といった課題も見えてきました。夫婦で育業の交代制を導入したり、お互いが歩み寄る話し合いをしたりしながら、“自分たちらしい形”を見つけることが大切です。日頃から上手にコミュニケーションを取りながら、家事・育児を楽しみましょう! ─ 15 ─

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