1234労働政策研究・研修機構(JILPT)副統括研究員日本労務学会 理事4児のパパ『社会学で考えるライフ&キャリア』(中央経済社/共編著)株式会社Respect each other代表取締役国家資格キャリアコンサルタント/一財)生涯学習開発財団認定コーチ3人娘のママ『「男性の育休」家族・企業・経済はこう変わる』(PHP新書/共著)1児のパパ東京都Webサイト「TEAM家事・育児」で子育て漫画連載中著書に「スキンヘッドパパの育児日記」(日経BP)家事・育児時間の男女差が縮小! パパ・ママが一番欲しいのは「自由時間」「感謝される頻度」に男女間で大きなギャップ その「ありがとう」は伝わっていない!?男性の育業事情 パパも社会もマインドチェンジ!パパもママも“寝不足” 家事・育児・仕事の頑張りすぎに要注意!\アドバイスをくれるのはこの方々/\クスっと笑える「あるある」家事・育児漫画/目次池田 心豪さんイラストレーターエイイチさん天野 妙さん※「育業」とは、東京都の公募によって決まった「育児休業」の愛称です。東京都では育児は「休み」ではなく「未来を育む大切なしごと」と考えるマインドチェンジを進め、育業を社会全体で応援する気運醸成に取り組んでいます。東京都が5,000名を対象に実施した「男性の家事・育児実態調査2025」。2023年(令和5年)に実施した前回調査と比べて、どのような変化があったのでしょうか?今回の調査結果をもとに、家事・育児時間の男女差や、家事・育児分担に対する満足度の変化を紐解いていきます。さらに、夫婦間のコミュニケーションギャップや男性の育業(※)が進む中で新たに見えてきた課題や悩みなどにも触れながら、専門家からのアドバイスをもとに考察していきます! ─ 1 ─ 家事・育児時間の男女差が縮小!足りないのは自由時間と睡眠!?〜 男性の家事・育児実態調査2025 〜
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